アウガルテンポーセリン工房

長い伝統と歴史

アウガルテン公園はウィーンの街にのこる最も古いバロック庭園であり、ウィーン芸術の舞台でした。

 

現在の工房はかつてハプスブルク皇帝ヨーゼフ一世の狩猟館でした。

 

18世紀アウガルテン庭園はウィーン市民に開放され、狩猟館であったアウガルテン宮殿ではモーツァルトやベートーヴェンが演奏したことで有名なモーニングコンサートが開かれていました。1803年にはクロイツェルソナタがベートーヴェン自身によって初演されました。

 

1923年、アウガルテン宮殿に旧帝室御用達磁器工房が開窯し、アウガルテンポーセリン工房となって現在に至ります。

 

300年にも及ぶ波乱に富んだ工房の歴史は1717年、帝国軍事官デュ・パキエが当時ドイツのマイセンより秘法であった磁器の製造法をウィーンにもたらすことに成功したことからはじまります。

News from the Augarten

Events take place around the Augarten Porcelain Manufactory in Vienna throughout the year

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